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この先も和解はしない白と白

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コメント

うーん、いいですねぇ、きっぱりとしていて!
和解しなくても、もともと一緒だったりして、白と白。
でも、寄りかかったりしないでそっぽ向いてる、白と白。
ひんやりした空気と明るい光の、早春の朝を思いましたよ♪

投稿 綏子 | 2008年3月13日 (木) 21時33分

綏子さま
「白と白」を読み解いていただきありがとうございます。
早春の朝、うれしいです。
この句は、月刊誌『望星』の「だから川柳」(時実新子選)欄に入選、掲載された句です。
この句に付けられた新子先生のエッセイは、
「ちょいと白さん、そしてもう一人の白さん。……肩の力を抜いてみて。……」。
『時実新子の だから川柳』は単行本になり、本日入手したところです。
新子先生の選に向けて、毎月投句していた時代が懐かしいです。

投稿 ゆい | 2008年3月13日 (木) 22時27分

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