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月陰る森はいよいよ深くなる

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本日、吉祥寺で「第110回川柳大学武蔵野ゼミ」が開催されました。
当ゼミ始まって以来初の若いゲストをお迎えして、大きな刺激をいただきました。
今月で5回目の「新子句この一句を読む」は、
毎月新子先生の作品1句を定め、メンバー各人が100字前後の鑑賞文を書くというもの。
今月は、<人や憂し鰯はザルに溢れいて>。
鰯のとらえ方がいろいろで、鑑賞にも幅がありました。
しかし、31歳でこの句を! という声が多くあがりました。
その後、3分間吟2題に挑戦。脳のストレッチで快く疲労しました。

★当ゼミでは、ゲストはいつでも大歓迎です。
次回のゼミは、4月20日(日)午後1時からです。
右サイドバーの「メール送信」をクリックしてご連絡ください。お待ちしています。

投稿 ゆい:武蔵野ゼミ | 2008年3月16日 (日) 21時52分

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